僕の仲間が「アレ」になりました

2019.06.05

僕の仲間が「アレ」になりました

こんにちは!仙川院から来たサカサイです!

 

先月末に、私が所属している院の先生ぎっくり腰になってしまいました

この時期は雨で気圧が下がることが多かったり、

涼しい室内と暑い屋外との温度差で身体に負荷が蓄積しやすかったりしますからねぇ

 

座り仕事が多い人は特に注意が必要ですよ。

 

そういう方は身体を動かす機会が少ない分、筋肉が固まりやすい

というのと、椅子で脚が圧迫されて、血液の流れが悪くなるので

ますます筋肉は柔軟性が失われてしまうんです。

 

ぎっくり腰というと、よく「一度なると癖になる」と言われますよね。

実はそれって誤りで、なぜ繰り返してしまうかというと、

完治する前に治療をやめてしまうから

 

ぎっくり腰の症状がある程度改善してくると痛みがなくなってきますよね。

その段階っていわゆる「患部がカサブタになった状態」で、

いつ再発してもおかしくない状態なんです。

 

なので、痛みがなくなった後もしっかり治療を続けないと、

また「うっ!やってもうた!」っとなってしまうんです。

 

なので、このツラさを繰り返さないためにも

完治するまで治療をして、キッパリ腰の痛みとおさらばしましょう

 

 

あと、最後にぎっくり腰予防の裏技を紹介しましょう。

簡単なことですが、これだけでも負傷リスクを下げることが出来ますよ

・くしゃみをするときは壁に手をついて

 衝撃を壁に逃がせるので、腰へのダメージになりにくくできます。

・動き出す時、立ち上がるときは「よいしょ」と掛け声を

 不意に身体を動かすときにギックリしやすいです。

 そのときに掛け声をかけると、全身の筋肉が「動かすぞ!」と

準備ができるので、その結果負担が腰集中しにくくできるんです。

 

それでは、最後までご清覧ありがとうございました



院長 姜 琇敏