冷え症対策法

2019.11.13

冷え症対策法

皆さん(^^)

突然ですが。

冷えますね!

寒くありませんか?

むくむ肌荒れ・つる・お

など。いろいろ感じてはいるかも?

?はもう終わっています

 

そう。冷え症の時期になってきました。

冷え性

 

冷え症

ってわかりますか?

 

ここで。

冷え症について少し説明をしたいと思います。

 

■ヒトが体温を保つ仕組み

人間はもともと体温が大きく変動する動物ではなく、気温が変化しても一定の体温に保とうとする

恒温動物」です。

例えば→かったら鳥肌を立たせること

かったらをだすこと

これらは体温を一定に保とうとする働きなのです。

 

冷え症の原因

自律神経の乱れ

寒暖差や不規則な生活、ストレスなどから起こる

皮膚感覚の乱れ

着圧などの締付けによって起こる

血液循環の悪化

貧血、低血圧によって起こる

筋肉の量の減少

運動不足などによって起こる

 

予防と対策

からだの内側から温めて、ビタミンの補給を!

1.体を温める食事やビタミン情報

【体を冷やすような冷菓や、

栄養バランスの偏りがちな

インスタント食品などの

食べ物は控える】

ビタミンE→抹消の血管を拡張

(うなぎ・アーモンド・落花生・卵黄)

ビタミンC→貧血予防の鉄分吸収の促進

(柑橘類・緑黄色野菜)

ビタミンB1→代謝を促進、エネルギー産生

(豚肉・大豆)

パントテン酸→代謝を促進、自律神経を活性化

(レバー・大豆)

良質なタンパク質→熱エネルギーとなる

(魚・大豆製品)

 

2.生活習慣を改善

・入浴方法→38~40℃ほどのぬるま湯でゆっくり浸かる

・頭寒足熱を心がける→エアコンの暖房よりコタツのようなもので温まる

無理なダイエットはしない

・十分な睡眠をとりストレスを溜めない

 

3.筋力量をアップ

・1日30分以上歩く

・ストレッチやスクワットなどの運動をする

これで皆さんは冬を冷える身体ではなく

温かい身体で越せるはずです!

 

習慣はすぐに身につくものではありません。

筋肉もすぐにつけることはできません。

継続がすべて力になります。

 

健康のために我々も全力でサポートしていきますので

気軽にご相談くださいね(^^)

 

 



院長 佐野 仁哉