【ランニング中の膝の痛み、それは「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」かもしれません!】

2026.06.18

【ランニング中の膝の痛み、それは「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」かもしれません!】

 

【ランニング中の膝の痛み、それは「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」かもしれません!】

 

こんにちは、高円寺すまさん整骨院です。

 

最近、以下のようなお悩みはありませんか?

 

  • ランニング中に膝の外側が痛くなる
  • 走り始めは大丈夫だけど、途中から痛みが出る

  • 階段の上り下りで膝が痛い

  • 練習量を増やしたら膝に違和感が出てきた

 

その症状は、「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」、別名「ランナー膝」かもしれません。

 

■ 腸脛靭帯炎(ランナー膝)とは?

腸脛靭帯とは、骨盤から太ももの外側を通り、膝の外側までつながっている長い組織です。

 

ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで、この腸脛靭帯が膝の外側の骨と何度も擦れ、炎症を起こしてしまう状態を「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」といいます。

 

特に、ランニング、サッカー、自転車、バスケットボールなど、膝の曲げ伸ばしを繰り返すスポーツをされている方に多くみられます。

 

■ ランナー膝になりやすい原因

  • 急な運動量の増加

  • 長距離ランニングの繰り返し

  • ストレッチ不足

  • 股関節や太も目の筋肉の硬さ

  • 骨盤のゆがみや姿勢の崩れ

  • ランニングフォームの乱れ

  • クッション性の低いシューズ

特に、股関節やお尻の筋肉がうまく使えていないと、膝の外側に大きな負担がかかりやすくなります。

 

■ 高円寺すまさん整骨院での施術

 

当院では、痛みのある部分だけでなく、根本的な原因にアプローチし、再発しにくい身体づくりを目指しています。

 

  • ハイボルト施術 炎症や痛みを早期に軽減し、原因となる筋肉や神経へアプローチします。

  • 手技療法・ストレッチ 太ももやお尻、股関節周りの筋肉の緊張を緩め、膝への負担を軽減します。

  • 骨盤・姿勢矯正 身体のバランスを整え、ランニング時のフォーム改善につなげます。

  • リハビリ・トレーニング指導 股関節や体幹の筋力を高め、ケガを繰り返さない身体づくりをサポートします。

 

■ ランナー膝を予防するポイント

  1. 運動前後のストレッチをしっかり行う

  2. 急激に走行距離を増やさない

  3. 股関節やお尻の筋力を鍛える

  4. 疲労を溜め込まない

  5. 自分に合ったシューズを使用する

 

「少し違和感があるだけだから…」と無理を続けると、痛みが慢性化し、長期間走れなくなってしまうこともあります。

 

膝の痛みは早めのケアが大切です!

 

「走ると膝の外側が痛い…」

「大会が近いので早く治したい…」

「何度も同じ場所を痛めてしまう…」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

高円寺すまさん整骨院では、痛みの改善だけでなく、スポーツを長く楽しんでいただける身体づくりまでしっかりサポートいたします。

 

【ご予約・お問い合わせ】

お電話、またはLINEやInstagramより随時受け付けております。

 

皆さまの健康とスポーツライフを全力でサポートいたします。



副院長 逆井 良平