2026.06.22
【野球・テニス・バレー】お子様の「肩の痛み」我慢していませんか?
【野球・テニス・バレー】お子様の「肩の痛み」我慢していませんか?
痛みの原因と復帰へのステップ
;
こんにちは!
高円寺駅徒歩5分、高円寺すまさん整骨院です。
;
「子どもがボールを投げるときに肩を痛がる」
「テニスのサーブやバレーのアタックで、肩がズキッとするみたい…」
;
お子様のそんな姿を見て、心配されている親御さんは多いのではないでしょうか。
;
実はこれ、名前に「野球肩」とついていますが、野球だけで起こるケガではありません。
;
テニス、バレーボール、バドミントンなど、「腕を頭より高く上げて激しく振るスポーツ(オーバーヘッド動作)」全般でよく起こる障害です。
;
なぜ肩が痛くなってしまうのか?
(痛みのメカニズム)
肩の関節は、とても不安定な構造をしており、それを支えているのがインナーマッスル(腱板)です。
;
腕を激しく振る動作を繰り返すと、この筋肉や関節のクッションが骨と骨の間に挟み込まれ、傷ついて炎症を起こします。
;
さらに成長期のお子様の場合、大人に比べて骨がまだ柔らかいため、
繰り返しの負担で骨の成長線(軟骨)を痛めてしまうリスク(リトルリーグショルダーなど)もあるため、早期の適切な対応が不可欠です。
;
根本的な原因は「肩」以外にあることも 何度も痛みを繰り返す場合、原因は肩だけでなく
「肩甲骨の硬さ」や「股関節・体幹の使い方の悪さ」
にあることがほとんどです。
;
下半身のパワーがうまく伝わらないと、腕の力だけで振る「手投げ(手打ち)」になり、お子様の肩にすべての負担が集中してしまいます。
;
当院のスポーツ障害へのアプローチ(
復帰への3ステップ)
;
当院では、症状の時期(ステージ)に合わせた適切な治療を行います。
;
①【急性期】まずは徹底して「炎症を抑える・固定する」
ズキズキとした痛みが強い初期に無理に動かすのは厳禁です。
特殊な治療機器やアイシングで炎症を素早く抑え、必要に応じてサポーター等での固定や安静指導を行い、まずは「痛みの火消し」に専念します。
;
②【回復期】痛みが引いてきたら「可動域改善と筋力アップ」
炎症が落ち着いたら、本格的なリハビリの開始です。
硬くなった肩甲骨まわりや肩関節の可動域(動かせる範囲)を広げる治療を行いながら、関節を安定させるためのインナーマッスルトレーニング(筋力アップ)を行います。
;
③【復帰・予防】ケガをしない
「正しい身体の使い方」へ 肩だけでなく、股関節や骨盤の動きを確認し、全身を連動させるフォームへと修正していきます。
手投げ・手打ちを防ぎ、再発しないだけでなく、パフォーマンスアップも目指します。
;
子どもたちは「試合に出たい」
「練習を休みたくない」という想いから、痛みを隠して無理をしてしまいがちです。
;
「いつもとフォームが違うな」
「肩を気にしているな」と思ったら、
ぜひ大人が早めに気づいてあげてください。
;
大切なお子様が、これからも大好きなスポーツを笑顔で全力プレーできるよう、
当院がしっかりとサポートします!
;
まずは一度、お気軽にご相談くださいね。
;
ご予約・お問い合わせはプロフィールリンク、またはお電話からお気軽にどうぞ!
;
↓高円寺すまさん整骨院のご予約はこちらから↓
電話 03-3310-2639
Instagram https://www.instagram.com/39kouenjisumasan39/
副院長 逆井 良平

