【急な気温差で感じる「肩のだるさ」ケアしましょう】

2026.06.14

【急な気温差で感じる「肩のだるさ」ケアしましょう】

【急な気温差で感じる「肩のだるさ」ケアしましょう】

こんにちは、高円寺すまさん整骨院です。

急に気温が30度以上に上がる日が増えるなど、この時期の気温差は実は肩まわりにも大きな負担をかけています。

特に肩関節周囲の筋肉は、寒さで硬くなり、温かさで緩む…という繰り返しにさらされると血流が滞り、だるさや重みを感じやすくなるのです。今回は気温差が招く肩の不調と、当院でのケア方法をご紹介します。

■ 気温差が招く肩のだるさのメカニズム

  • 自律神経の乱れ 血管の収縮・拡張をコントロールする自律神経が急激な温度変化に対応しきれず、肩周囲の血流が悪化します。

  • 筋緊張の増加 冷えによって肩から首の筋肉が収縮し、気温が上がって緩んだときの戻りがスムーズにいかなくなることで、だるさやコリを生みます。

■ 日常でできる肩のセルフケア

  1. 脱ぎ着しやすい上着で保温 エアコンの効いた室内などでは、首元や肩口をしっかりカバーしましょう。

  2. 肩甲骨まわりのストレッチ 両手を背中で組み、肩甲骨を寄せる動作を1日3回程度行います。

  3. ゆったり深呼吸&肩回し 座ったまま、肩だけを前後にゆっくり10回ずつ回しましょう。

  4. 入浴でじんわり温める 湯船に肩までつかる入浴や、シャワーをじっくり当てて温めます。

■ 高円寺すまさん整骨院の肩だるさケア

  • 手技療法(マッサージ・ストレッチ) 肩から首の筋緊張を和らげ、血行を促進します。

  • 電気療法(低周波・ハイボルト) 深部の筋膜までアプローチし、だるさを根本から解消します。

  • 骨格・姿勢調整 猫背や巻き肩を改善し、肩への過度な負担を減らします。

  • 自律神経調整(立体動態波) 肩から背中に立体的に刺激を送り、自律神経のバランスを整えます。

肩のだるさは放置すると慢性化し、頭痛や腕のしびれにつながることもあります。気温差でお疲れの肩は、どうぞお早めにご相談ください。高円寺すまさん整骨院が根本からサポートいたします。

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副院長 逆井 良平